この記事を書いた行政書士
藤原行政書士事務所 行政書士 藤原英明
障がい福祉・児童福祉事業所の指定申請・運営支援を中心に取り扱っています。
2026年10月3日、大阪府行政書士会政治連盟主催の参議院議員 今井絵理子先生の講演会
「共生社会の実現と行政書士 ~制度と現場をつなぐ身近な担い手~」に参加しました。
講演では、聴覚障害のある息子さんとの経験を交えながら、障害福祉や手話施策推進法、2026年12月25日に施行される「こども性暴力防止法(日本版DBS)」などについてお話しいただきました。
特に印象に残ったのが、行政書士に向けて話された、
「皆さんの書かれる指定申請書の後ろには、たくさんの子供たちがいます。」
という言葉です。
当事務所でも、障がい福祉・児童福祉事業所の指定申請を取り扱っています。
指定申請は、必要な書類を作成して提出するだけの手続きではありません。その先には、サービスを利用する子どもたちや利用者、ご家族、そして現場で支援に携わる職員の方々がいます。
今回の講演を通じて、制度と現場をつなぐ行政書士として、指定申請や事業所の運営支援に携わる責任を改めて考える機会となりました。
今後も障がい福祉・児童福祉に関する制度や現場の動きを学び、日々の業務や事業者様への情報提供に活かしてまいります。
ご相談をお受けする行政書士
藤原行政書士事務所 行政書士 藤原英明
障がい福祉・児童福祉事業所の指定申請や運営上のお困りごとについて、
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